車とともに去りぬ

車は価値を自分で決め付けてしまうな!

車を乗り換えると、10万キロ以上の車や、初年度登録から10年以上たった車を
どうせ買い取ってもらえないだろう。

と自分で勝手に思い込んでしまい、処分してしまう方が多いです。

 

しかし、ここで1つの疑問が生まれますよね。
もしその車、買い取ってもらえたとしたら・・・

 

とても存していることになりますよね?
故障車や不動車だって同じことです。故障しているから、動かないから、と言って
買い取ってもらえないというと誰が決めたんですかね?
他にもない自分で決めてしまっているのです。

 

よく考えてみてください。
車を買い取るか買い取らないか、それを決めるのは誰ですか?あなたですか?
違いますよね?
車の価値は買取業者がきめるんです。
なので、買い取ってもらえるか、買い取ってもらえないか。
それは買取業者次第だってことです。

 

つまりは、みなさん自分で可能性を捨ててしまっている。
ということなんですね。

 

可能性を捨ててはダメ

 

もしその車が数万円で買い取ってもらえるとしたら、どうですか?
あなたは数万円をその場でトイレに流しこんでいるのと同じなんです。
現金をトイレに流せますか?誰も流しませんよね?
だったら車も、自分で価値を決め付けてしまわないで、
買取業者に価値があるのかどうか、見てもらってください。

 

つまり、処分の前に査定をしてもらう。ということです。
これは鉄則です。

 

その査定をしてもらうことが面倒で、売れる車を処分して、
処分業者に数万円のお金を払う。
これってすごくバカバカしいですよね?

 

面倒だという気持ちに数万円の価値がありますか?
もちろんあるわけないですよね。

 

なので査定をしてもらう。これは絶対に行ってくださいね。