車とともに去りぬ

車を15年落ちで買い替えると損になるの?

車の買い替えを行う際に、いろいろなタイミングがありますが、
13年落ち以上になると税金が上がりますので、なかなか15年落ちまで待って買い替えようという人は少ないですよね。
また、故障などのリスクも高くなりますので、基本的には10落ちくらいまでで買い替えを考えることが多いです。
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しかし、最近では車の性能も上がっており、ベルト交換などを行えば20万キロでも問題なく走る車も増えています。
そうなってくると10年落ち以上であっても全く問題なく乗れるわけです。

 

確かに税金が上がるというデメリットはありますが、何万も上がるわけではありません。
そう考えると、絶対に13年落ちまでで買い替えを考えないと損というわけではないのです。

 

また、買取に関しても15年落ちの車であっても、十分に行ってくれるところがあります。
高値はつきにくいかもしれませんが、それでも状態によっては数万円で買い取ってくれることもあります。
1つの車を乗りつぶして次の車に買い替えるという選択肢もありますので、15年落ちの車であっても全く問題ないということになります。

 

このように、車の買い替えは乗り主の考え方によっていろいろな選択肢がありますので、自分の考えに従って最も損の少ないタイミングで買い替えを行えば良いのです。

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