翻訳家ミューリンの福岡愛宕ネコ



ネコ語を翻訳するってか


以下のようなことを書いてから数年が経過し、なんと、ネコ語を翻訳する装置ってのが発売になったじゃありませんか!
その名はミャウリンガル。ワンコ語を翻訳するバウリンガルに続いて開発されたネコ語を翻訳する装置です。
まあ、玩具レベルの扱いを受けていますが、これはかなり画期的なことだと思います。開発者の方、ご苦労さまです。
でも、ここで疑問が一つ。発売元のタカラトミーによると「猫語翻訳機」となっております。通訳機じゃなくて翻訳機なんですね。
確かに出力は文字なんで、そうかなー? でも、ほぼリアルタイムに音声をもとに言語変換を行う点では通訳に近いし。。。
妙な所で、通訳と翻訳のボーダーラインについて考えさせられるのでありました。

 ネコ好きな私は、いつも

「ネコの気持ち、知りて〜〜っ!!」

と思うのであります。

例えば、耳を後ろへ立てているとき(超ぶさいく)の気持ちって、

「いらいらしてんだよっ!だから怒ってんだよっ!話しかけてんじゃねぇよっ!!」

とかって思ってるんだろうか…と考えてしまうのですが…。

あと、うちのネコ(4才♀)、寝ごと?(寝ごとって言うか、寝鳴き?って言うか)言うんですよ。

初めて聞いたときはそりゃー、びっくり!

「ネコでも寝ごと言うんだ…。夢見てんだ…」

と感動?したもんですが、知り合いにこのことを話したら、

「そう!ネコも寝ごと言うんだよね〜」ってあっさり言われたんで「結構普通のことだったのね」って思いました。

それにしても一体どんな夢見てんだろう…?

「知りて〜!!」

普段ネコと接していて、「あ、こいつ、今何か話してる。何かわかんないけど、話しかけてるよ、私に!」って感じる時があります。

「ううん、気のせい」とか「ただ鳴いてるだけやん」とか言われてしまえばそれまでですが…。

いや、違うんです。うちのネコは自分のことを「人間」と思っているようなのです。

つまり、私たちと対等?だと思っているようなのです。

従って、ネコの言葉(=ネコ語?)で何かを話かけているようなのですが、なんとも答えられず、

そのうちにあきらめて、ぷいっとどこかへ消えてしまうのであります。

「あぁっ、誰かネコ語を通訳してぇぇぇぇぇっっっ!!」

 

そのうち、「ネコ語通訳」サービスが可能になればなぁ…なんて想像を膨らませつつ…。

ソリュテックでそんなサービスを実現してくれませんかいのぅ…(他力本願)

ンなわけで、今日もうちのネコは、テレビの上(指定席)でまぁるくなってます。



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